人生はどことなく悲しくて… そして愛しいものですね
薔薇や孔雀に生まれていたら 違った生き方探してた
恋して泣いて傷ついて 眠れぬ季節もありました
振り向けば あの頃は
若さだけが夢の小径 歩いていたわ
涙さえ今では懐かしく こころが秘やかにときめく
何も知らない子供の頃に 戻って行けたら素敵だわ
見えない明日(あす)に挫折(つまず)いて 迷ってばかりの夜がある
悩んでも 仕方ない
辛いことも嫌(いや)なことも 束の間芝居
うつむいて暮らすも一生なら 笑顔で暮らすのも一生
幸せと 不幸せ
足して引いて掛けて割れば 誰でも同じ
急がずにゆっくり生きればいい こんなに素晴しい人生
急がずにゆっくり生きればいい こんなに愛おしい人生