汗が首を歩いたゆっくりと 君の言葉にとても驚いて
「ずっと一緒にいようか?」だなんて
君が緊張しながら言うから
海に出掛けて今は夜の始まり
繰り返す呼吸と 心臓の音
爪の間に隠れていた 夕方 オレンジ 星の砂
君はあたし あたしは君
いつも...いつも...
遙か彼方を泳いできた波 今あたしの足をすくった
いつか自然に心が気が付いたとき
辿り着けばいい この海の果てに
暗くても怖くなんかない 遠くの光 無数に星
息も触れて あなたがいる
いつも...いつも...
オレンジ 星の砂
君はあたし あたしは君
いつも...いつも...