弱気な自分脱いで
グラスの中放り込んだ
気取ってたって夜は意地悪ね
傷が多いほど美しくなれるのならば
喜んでこの棘 愛すわ
ステアしたこの指で
描き出す未来
迷わず毒も花も飲み干して
この色で咲くと決めたわ
あたしのこの人生
逆さまに映る街に口づけして
齧るオリーブの匂い
あたしはマティーニ
ダウンライトの下
続いてくこの舞台で
演じないあたしのまま
I will shine until the end
ため息 煙りそうで
グラスの氷を見つめた
現実っていつも不自由ね
途方もない世界に
立ち向かうためのナイフは
この胸に忍ばせた philosophy
持ち合わせたカードだけで
進んでゆく game
気取ったアイロニーなら捨て去って
この声で歌い続けるわ
あたしのこの stage
火照った頬に冷たい手をあて微笑む
宵の口で彷徨うあたしの交響曲(シンフォニー)
ロマンティックなお伽話には
なれないけど
剥き出しの茨を抱いて生きるわ
逆さまに映る街に口づけして
齧るオリーブの匂い
あたしはマティーニ
ダウンライトの下
続いてくこの舞台で
演じないあたしのまま
I will shine until the end
演じないあたしのまま
I will shine until the end