雲の輪郭をなぞって昔の飼い猫を思い出した
憂い喜び愛し悲しいを繰り返し
残像も連れて行くよ
この街に背を向けて旅立つんだ
次の目的地は一体どこだろう
君に手を振るよ
泡を食らって逃げた千景万色
つまりぬいぐるみのあの感触
分岐点に立たされて尚
忘れたくないものが
次々と浮かぶのさ
また逢う日まで
ぎこちない君のSmile
「らしくない」と叱っておくれ
青く脆い日々よ
時は過ぎて
もうそこに君はいない
あの日の無駄な時も今
意味を見出した
拙く美しき人生よ
素敵な過ちよ
また逢う日まで
ぎこちない君のSmile
「らしくない」と叱っておくれ
時は過ぎて
選んだ互いの未来
いずれ交わる道の先で
また朝焼けを見ようか
I will wave to you…
だからまた逢う日まで
それじゃまた逢う日まで