心のおく人は誰れも 浜辺をもっている
ひたひたよせ返す波を 愛のさざ波という
夜更けの貝のように 星空見上げて
さびしくないとつよがれば 流れ星涙さそう
あなたが満ちてくるの 私の浜辺に
いつかみたいにそい寝して 子守唄聞かせて
心のおく人は誰れも 浜辺をもっている
目をとじると見える風を 愛の潮風という
かもめの背中にのって むかえに行きたい
逢いたさ見たさつのらせる
三日月が何故かにくい
二人がかもめならば 私の浜辺で
羽根をかさねてぬれながら
おなじ空飛べるわ
心のおく人は誰れも 浜辺をもっている
夜明け待たず登る朝日 愛の太陽という
ララララ‥‥ララララ‥‥