夜の隙間
こぼれ落ちた月あかり
眺めてた
窓の外は
流れ落ちた恋がかり
今を映し出す 影にまだ見惚れてる
進み出す音 聞こえないふりしてる
夢の中微睡むのは 醒めないでと願う
僕の魔法か 君は違うな
ououou 醒めないでよ
ououou このままただ
ououou 消えない篝火を灯して
ououou 残り香には
ououou わずらうだけ
ououou 今はまだ探してしまうよ
薄汚れていく僕に
いつしか君は背中を向けて
春の木漏れ日をついばんでいた
とうとう歩けなくなった
君は僕を見て
優しく名前をよんでくれた
きっと永久に散り散りだ
しゃがんで動けない花を
平気で踏み倒すように
どうか笑っておくれよ
あれが最後になるなんて
思いもしなかった
何気ない言葉たちが
治らない傷をつくっていたのかな
優しい君は何も言えずに
夢の中微睡むのは 醒めないでと願う
僕の魔法か 君は違うな
ououou 醒めないでよ
ououou このままただ
ououou 消えない篝火を灯して
ououou 残り香には
ououou わずらうだけ
ououou 今はまだ探してしまうよ