朝焼けが目に染まるけれど
答えはまだわからないまま
優しかった眼差し、歌の音が
消えなくていつまでも
さよならと理由を知り泣いていた
逢いたくてまだ忘れられなくて
ただ目を閉じてただ戻れられぬまま
ただ時が逝く
穴の空いた胸を埋められずに
答えはまだわからないまま
知りたかったココロはここになく
そのままを抱きしめた
背を向けた悲しみも飲み込んで
生きてゆくまだまだ思い出を重ね
ただこの先もまだまだ皆の背を追って
ただ黄昏に
何度でも ただ躓きながらさ
ただ影を踏む まだまだ愛を知るために
生きてゆくただ間違いだらけのまま
また街を踏む ただ思い出を重ね
ただ黄昏に