タイトルもおぼえてないのに
何故か胸の中に残ってる映画みたいに
それはとてもくだらなくて尊い会話
あなたといるとそう楽しいこと
あるような気がして
隣にそっと行ってしまう
昔ならばこれを恋だと名付けては
数えたの眠れない夜を
今はそんなんじゃないけど
もうないけれど
コーヒーを我慢した日は
一日がまるで締まらない
あなたの近くで笑えなかった日は
物足りなくてつまらない
なんか切なくてつまらないの
タンブラーがお揃いだった時
ごめんねなんて何故か謝ってしまうくらい
そちら的にどうでもいいこと気にしては
数えるの眠れない夜を
これも悪くはないかも
そう、ないのかも
あなたには話してみたい
笑っちゃうような夢だってあるの
あなたの近くで笑えなかった日は
物足りなくてつまらない
なんか切なくてつまらないの
コーヒーを我慢した日は
一日がまるで締まらない
あなたの近くで笑えなかった日は
物足りなくてつまらない
なんか切なくてつまらないの