まるで僕らって
不完全な居場所を探して彷徨う子供
ここはどこだっけ
感情が応えを求めて鳴り響いてる
入り組んだ路地で座り込んだ
見損う毎日に慣れきった顔で
僕はまだ僕を信じてるって言うのに
いつまでもここで知らんぷりをしちゃうんだよ
まるで僕らって
いつか聴いたようなメロディーが僕の頭の中を駆け巡ってる
枯れ果てるはずのなかった好奇心を無くした僕のくだらない祈りはいらない
「世界」とか「未来」とか「時代」とか意味のない韻ふんで歌詞書いてさ
その気になんてなってないさ
壊したくって唸ってんだ
まるで僕らって
不完全な居場所を探して彷徨う子供
だから今だって
感情が応えを求めて鳴り続けてる
雨上がりの木の下に
変わらずに咲いた花は
誰かの訪れを待ってる
いつまでも
まるで僕らって
不完全な居場所を探して彷徨う子供
だから今だって
感情が応えを求めて鳴り続けてる
まるで僕らって