海街ち

海街ち

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泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい
溢れる気持ちにいつも正直に生きていた

水平線 波を辿れば急ぐ君に会える
生まれた場所忘れる暮らし
もうきっと2度と戻れない
遮ることのない
夕陽が部屋中を包んで

外から響く車の音が窓際から寄り添う
いつもの音、一人暮らしの変わらない生活
もしもここを出るなら次はもっと遠くへ

変わる街並み 増える知り合い
歳を重ねて移ろう日々に
ほんのすこし前に戻りたい
なんてことを考えている

泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい
溢れる気持ちにいつも正直に生きていた
あの頃に似たような時間は今もあるけど
あの頃に見たような美しい日々は出会えない

泣いたり笑ったりそんな日々が遠くなる
溢れる気持ちにどうか正直に生きていたい

海街ち 君を思い出す 綺麗な空を思い出す
どれだけ日々を重ねても帰る場所は変わらずに

いつか街を出たあの日を覚えてる
何故か悲しくてそれでも嬉しくて
君を歌うのはもっと先にしよう
いつか街へ戻るその時にしよう