もう何もない、迸るよな不安の続き
どう転んでも、気にしないよう強くいよう
風の音が強くなるきっと暫くは
収まらずに一日が過ぎる
暗い部屋で考えても暗いことばかり
考えてしまう
もう何もない、そう思えてくる部屋の片隅
どう悩んでも、出ない答えを懲りずに探す
色のない日々だとは思ってないけれど
どこにでもあるようなそれがない
暗いことを考えてもいいことがないこと
わかってるけど
嘘みたいに時間が止まって感じた
週末の空気が悲しくさせてる
雪の音が強くなるきっと暫くは
止まないまま一日が終わる
あなたのこと考えてもいいことがないこと
わかってるけど