曖昧な境界で 笑って泣いて手を繋いだ
言いたいことも言えないままで
本当かどうかもあやふやな二人なんて
噂話に消えてゆくだけ
ねえ ねえ ねえ
なーに楽しそうにしてんの
へぇーそんな資格あんの
って籠の目に閉じ込めた過去(モノノケ)が言う
じゃあどうすればいいの ぜんぶ壊しゃいいの
分からない 分からないよ 誰か僕に教えてよ
―また会えて嬉しいなんて、どうかしてるね
嗚呼 不思議 七不思議
カミサマ なんで僕らはすれ違うの
嗚呼 不思議 七不思議
もともと交わるわけなんてないのに
所詮 僕らは噂話
いずれ消えてく噂話
いずれ消えてく噂話