夢がついにスタートする
その記憶まだ持っているかな?
思い出話をしよう
想像してしまう未来は
逃げ出したくなるようなことばっか
私はいつも平気なフリする
この先手にするのはありふれた
ガラクタであふれる道のりだ
いつかちょっと振り向いて
こんな遠くまで来たんだって
噛み締めたい
夢がついにスタートする
その記憶まだ持っているから
笑い合える日が来るんだ
青空の下でまた
会える時までは
覚えていて欲しい
思い出話をしよう
止まらない時の
流れの中で私は1人
立ち尽くしたままで
夢がついに覚めてしまう
その記憶まだ忘れないで
青く描いたこの日々を
100年後でもあなたと
歌いあえるなら
信じてみたい
宝箱に入れた
それぞれのガラクタ持って
思い出話をしよう