星がいつもより 輝いてるから
瞼に灯がともるよ
美しい静寂は 息をもらせば
消えてしまいそう
I'm on my way to you
さまよいながら 転びながら
心に描くのはあの
懐かしいドア
いつも君が待っててくれたドア
散らない花もある 褪せない夢がある
いつか 教えてくれたね
この頃は どんなに笑ってても
いつも少しだけ 悲しい
町並みさえも 時の流れも
変わり続けてゆくけど
今でも君は 心の中
咲き続けている
信じていれば また会えるよね?
旅には 終わりが くるよね?
今走れば 間に合うかな
どうか笑って 待っていて
あの日のままの姿で
何も聞かずに 抱いてくれたら
何処へも行かない
遠い夢も みない
迷いながら 転びながら
あのドアに帰れたなら
何処へも行かない
遠い夢も みない