私のこれまでを語るならば
それは長い手紙になるだろう
それとも一枚のカミキレかも
あとは風に吹きとばされたのさ
父は私にとってなんだろう
母は私にとってなんだろうか
この道はどこまで続くのだろう
とぎれとぎれに考えているのさ
おだやかな光が 私のカラダつつみこんで
何もかも忘れたように 時間が止ってしまった昼下がり
あの娘は私にとってなんだろう
友達はどんな時にもあてになるのか
私にどれだけの事ができるのだろう
私はみんなに愛されているのか
おだやかな光が 私のカラダつつみこんで
何もかも忘れたように 時間が止ってしまった昼下がり
目の前は花の咲く公園だ
そのむこうに忘れられた川がある
目をつむればあふれ出した黒い水が
幸福をすべてのみつくしてゆく
おだやかな光が 私のカラダつつみこんで
何もかも忘れたように 時間が止ってしまった昼下がり
ラララ… 時間が止ってしまった昼下がり