聿日箋秋

聿日箋秋

BanG Dream! Ave Mujica 挿入歌

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こころ写す言葉
剥がして連れて行って
わかれ道の先へ
僕らは歩き出す

どうしたらいいのか
巡らせてる間に
季節も変わるよ
僕もそうかな

ゆらゆら 今日も曲がり角に立つ
右左どっちも選べないまま
ふらふらな僕の行方はわからない
だけどちょっと先へ行くつもりさ

筋書きのない日々を生きてく僕らは
慣れない感情に うろたえてる
傷ついても もしまた 傷つけたとしても
僕のままで ここにいたいから

自分のことも
まるでわからないのに
それでも君のこと
わかりたかったんだよ

手のひらにのせた
便箋はあたたかい
君と手つないでいるみたいで

くらくらしては まぶたを閉じてさ
巻き戻し昨日を映すたびに
ぽろぽろと今がこぼれ落ちるなら
僕は目を開けてみつめなくちゃ

もう戻らない 欠片を集めてみても
二度と同じ瞬間(とき)に 帰れなくて
足踏みして 進めずいると想ってたけど
新しい風に吹かれてた

はぐれた道が もう一度この先でもしも交わるなら
うつむかずうたうよ
君を見つけたいから
ひだまりのように
笑っててほしくて ああ

僕らにしか迷えないたった今を
忘れたくないから うたっている
優しい君が君のままでいられるように
この声にこめた

筋書きのない日々を生きてく僕らは
絶えない不安の中を踏み出してく
傷ついても もしまた 傷つけたとしても
僕はここで うたっているから