まぶたに朝のひとしずく落ちる
目覚ましが もうすぐ響く
眠りの棲家の泉を抜けて
新しく意識を合わす
道を描く
(いつも慌ただしく) 感情が流れてゆく
見つめて
生きてゆくの (そう生きてゆくの)
息をして
ラララ 歩いてゆく (ラララ 息をつなぐ)
明日への雨の中 歩いてゆく (ラララ 雨と歩く)
些細な言い合い 孤独も (この孤独) まだ濡れたままだけど
何も言わずそばにいて
I miss you
抱きしめるたびに生まれ
泡のように弾けてゆくの
円を描く
(君とたわいもない) 傘さして 内緒の話をして
二人きりで (そう傘さしてね)
帰ろうよ
ラララ 歩いてゆく (ラララ 君と歩く)
明日への雨の中 歩いてゆく (ラララ 君と交わす)
君のそういう笑顔も (その笑顔) 一瞬の虹のよう
こんな風に見ていたい
ラララーラーラ ラララ
ラララーラーラ ラララ
ラララーラーラ ラララ