重ねていた
手と手 未来が
ほどけてく
彷徨う 星のように
君と出会って
霧の向こうの朝日が
今も僕を照らす
全てには意味がある
君が証明してる
別れさえも
僕を導いてくれた
追憶の花
届かない 記憶の片隅に
咲き続ける
優しさが 背中を押した
最後の君は笑ってみせた
何度 立ち止まっても
道を照らす光だった
果てなき蒼に 今夢を抱く
長い時間 繋いだ絆
ぶつかる波のように
君と向き合うことで
自分を知った
行き先も決めず
旅にでた
夏の匂いを
きっと思い出すだろう
これからも
せわしない日々
遠ざかる 君の声
進んでいこう
それぞれ描いた道を
Timeless Flower
残した ありがとうの言葉が
今も響く
歩きだした 君の姿を
声も出さず見送った
遠い平行線を 駆ける流星
きっとどこかで 輝いてる
帰り道 見上げた
空があの日を 映していた
追憶の花
思い出の中 色褪せずに
咲き続ける
どんな未来も 信じて突き進む
君を誇りに思う
今の自分を作った
君との軌跡
新しい明日へ 踏み出している