流されている日々から 逃げ出すように出た旅
沈む夕日に重なって 浮かんできたお前の顔
一人きりになりたくて 出た旅なのに
一人きりじゃいられない 自分に苦笑い
あぁ自分の弱さを 噛み締めながら一人きり
あぁ静かに注ぐ 涙の味の独り酒
辿りついたこの街で 触れた人のぬくもりに
忘れていた暖かさ 思い出して優しくなれる
一人きりで生きてゆく 強がってたけど
一人きりじゃ生きられない 今は思うよ
あぁ本当の強さは 優しさなんだと気がついた
あぁいつもより少し うまい気がする独り酒
あぁこれからは少し 肩の力を抜いていこう
あぁ「らしくて」いいサと お前と呑みたい二人酒