恋に落ちたのは
去年の雪の
クリスマスも終わり
淋しい街角
一つの愛に終わりをつげた
私に映ったあなた
星の王子様
めぐる年のイブの夜は
二人してキャンドルの灯
ともすんだと約束した
あなたのハートが
一つじゃないと
知った夏の終わり
星が流れた
恋をなくしても
時は待たない
約束のイブの夜の
ベルが鳴りだす
忘れるのと誓いながら
一歩ずつ消えたはずの
約束へと向かっていた
まつ毛の雪 涙のせい
見えないの
遠い笑顔あなただと
いま気づいた
抱きしめて抱きしめて
いたいほど
讃美歌もキャンドルも
消えるくらい