ワンダープロローグ

ワンダープロローグ

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充電が満タンの朝を迎えて
世界に触れる
特別な日でもないのにさ
超理論で未知の非日常

あくせくと通過したうつろが
僕らの背中を這ってる
今日だって振り切って
ここにいるんだよ

渇いた秒針の
泳いだ憂鬱の
束ねた人生の
端から聞こえた「おはよう」

また新しい世界にはじめまして!
眠気が好物のモンスターも乗りこなして
何色の景色が
僕らの全視界を燻らせるんだろう
ハローハローハロー
僕らは歩き始めてる
僕らは歩み始めてる

いつだって遠くに浮かんでる
景色の正体に焦がれて
褪せない思い出の奥底で冒険したい

さぁ今、見開いて
手にした刹那から
はじまる冒険譚
目にするファンタジア

時に雨でつまづいて
時に風でふらついて
それがあって大事なものを知るんだよ

また新しい世界にはじめまして!
疑いようもないこの感情も書き記して
目眩く景色に
僕らは全身全霊愛されているんだろう
ハローハローハロー
僕らは歩き始めてる

挫けてしまう
破裂してしまうほどの夜の渦
その度に涙や思い出が頬を伝うけど
生まれ変わるための大切な証だろう

(渇いた秒針の 泳いだ憂鬱の)
(束ねた人生の 端から聞こえる)

項垂れた心の片隅で
聴こえたんだよ
朝日が「おはよう」

また新しい世界にはじめまして
懲りずに今日も僕らは生きている
鼓動を感じている

ラルラリラ
ここまでの物語と
この先のプロローグを!

さぁ!新しい世界にはじめまして!
眠気が好物のモンスターも乗りこなして
何色の景色が
僕らの全視界を燻らせるんだろう
ハローハローハロー
未来へ歩き始めてる
未開へ歩み始めてる

(歩み始めてる)