Cafune

Cafune

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何をするにも強がって
大丈夫だと言葉を吐く
本当は強くないのに
他所ばっか気にするんだ

眠った貴方の髪に指をそっととおす
眠った貴方の頬に涙の跡が残ってる

泣いていたのは 貴方の悪い癖
隠した想いは流れてしまうんでしょ
泣いていたのは 優しさのせい
どうしても君は言わないんだね

わたしの腕の中で眠る貴方は
とても儚くて弱くて強い存在だ
貴方を愛おしく想ってる
この時間を止めれたらいいのに

貴方を抱き締めてあげるから
この腕をすり抜けて居なくならないで
病める時も健やかなる時も
どうか、この場所で

泣いていたのは わたしの方だった
隠した想いは溢れて弾けてしまう
泣いていたのも 優しさで包んでくれた
貴方が頭を撫でてくれたから
だから、わたしは眠れたんだよ。