遠い昔にあなたが 告げた愛の言葉は
偽りの波の中で 漂う木の葉ね
あなたの指に輝く プラチナの指輪は
他の誰かと愛を 誓ったしるしね
女は時にピエロになり あなたを笑わせながら
涙を見せることはできない 悲しみのアクトレス
あなたを本当に 愛していたのに…
まだかすかにときめく あなたへの恋心
書き綴るページさえ 今はないのに
たぶんあなたは今頃 誰かの肩を抱いて
初めての恋のように 囁きかけてる
女は時に悪魔になり あなたの夢の中まで
甘い呪いをかけてしまう 悲しみのアクトレス
あなたを本当に 愛していたのに…
あなたを本当に 愛していたのに…