リトル・ラヴァーズ

リトル・ラヴァーズ

殿と犬 主題歌

このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 9,621
 
思い出をなぞっていく風を切って
僕らはまた歩き出した
もっと柔らかな心で
幼いままの魔法で
きみに触れられたらいいな

綺麗な嘘ばかりじゃ
疲れてしまうし
汚れたきみだって
愛しいのさ

ほら 僕らはこれから
どこまで行こうか
ありふれた涙 超えて
回る季節と凪
伸ばした手の先
何があるのか 知りたいんだ
優しいきみの眼で
僕はつづくから

胸の奥 触れるような鐘が鳴って
僕らはふと足を止めた
永遠に続く旅じゃないって解ってるから
後悔だけはしたくないな

せつない歌ばかりじゃ
参ってしまうし
無邪気なその背中
守らなくちゃ

僕らはこのまま
淡い光の中
かりそめの言葉 捨てて
変わる時代と街
きみが見てる景色
何が待つのか 知りたいんだ
ドラマのようじゃなくても
日々はつづくから

絡みつく運命の糸
振りほどく影
やがて消える足跡
何度も始めよう
地図を破いたら

夜が更けて
陽が登って
君の手にさわるのさ

さあ 僕らはこれから
どこまで行こうか
ありふれた涙 超えて
回る季節と凪
伸ばした手の先
何があるのか 知りたいんだ

カミサマはいなくとも
優しいきみの眼で
僕はつづくから