あぁ気づけば朝になってた日々が大切で
でも君との朝は眩しいから
そっと目を閉じてると
違う世界の音が聞こえてくる
こんな君との生活が続きますように
失敗だらけの毎日がほら
親指一つで忘れるように
僕らの日々に断裂が見えたとしても
僕はそれすら愛おしく思えるから
君の寝息に安価なノイズが走る夜
今を落とさないよう優先にしてるんだ
あぁ何故だろう君の顔がどこか懐かしくて
まだ三日も経ってない今でも
そっと思い出してしまうな
我儘ばっかで我慢の日々
こんな君との生活が終わりますように
ツギハギだらけの毎日が
僕に会えるだけで耐えられるなら
いつか君と暮らすまで僕は会いに行くよ
きっと不安だらけで途切れちゃうけど
さよならノイズとイヤホン…僕らの日々に
名前をつけてくれてこれからもありがとうを
またねが混じ交うバス停君は泣いても
僕は嬉しくないから泣かないでよ
なんて嘘ついてごめんね、本当は嬉しいよ
だけど君の涙が僕のアレルギーだから。
僕らの日々に涙が見えたとしても
僕はそれすら愛おしく思えるから
君の寝息に安価なノイズが走る夜
今を落とさないよう優先にしてるんだ