佐良直美 私のアンティック 歌詞
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私のアンティック
歌手:
佐良直美
発売日:
2010/11/24
作詞:
喜多条忠
作曲:
穂口雄右
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一本擦れば 魔法のように
私は自由な 旅人になる
遠い昔に 見たような
高い杏(あんず)の 樹の上に
忘れていた空 ひろがるのです
ロシア紅茶の カップには
淋しさ色した 夕陽の町が
ゆらゆらゆられて 浮かんで来ます
それはやさしい あの人が
いまもひとりで 居るという
もういちど 訪ねてみたい町です
青いガラスの オルゴール
開ければ夢の 続きのように
私は幼い 女の子です
道のほとりの 赤まんま
母に抱かれて 手を伸ばし
手のひらいっぱいに 摘みとるのです
佐良直美
私のアンティック
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