星が繋ぐ空へ
理由は分からないけれど
同じ時間を歩いていた
偶然に集まった輝きが重なる
笑いあってぶつかって
夢の形を描く
ひとつになったこの光に
僕たちだけの星座を名付けよう
夜空を飾るスバル
どんな時も輝くから
悲しい夜は見上げてる
名もない星が照らす空を
一人では小さな星でも
君がいる
明日また会えたら
悲しみも消えるから
重なり合って見えた光
一人ではきっと見えなかった星たち
夜空を飾るスバル
いつもそばで輝いてる光
君を見つけたよ
この空で
いつかきっと離れてしまう
だから今だけは星座になりたい
ひとつになったこの光に
僕たちだけの星座を名付けよう
輝くこの時間が
続くように流れる星に願った