あいつと恋に 落ちたと言えば
女友達 口々注意する
あたしの他に 誰かいること
知っているけど そんなことかまわない
電話のベルが 鳴る真夜中
あたしの小悪魔が 騒ぐ
あいつに くちづけをねだり
じゃれついたら ベルはあきらめて鳴り止む
倖せすぎちゃ きっと退屈するわ
スリルが 恋のスパイス
TV見ながら ソファーの下に
ルージュのついた吸殻を ころがした
次の誰かが いつかみつけて
あいつは汗をかきながら 嘘をつく
ごめんね 淋しがり同志じゃ
ちょっぴり いじめたくなるの
あいつが 捨て犬にみえて
悪魔がふと瞬間 天使に変わるわ
泣いてもいいよ 胸に顔を埋めて
涙も 恋のスパイス
倖せすぎちゃ きっと退屈するわ
どこかあそび…どこか本気…
迷いが 恋のスパイス