よえないお酒 あおらなくても
悲しみは風になってきえてゆく
こぼした涙 かわいたら
もう あの人をおぼえていない
からみついてる巻蔓(まきづる)の朝顔のように
お日様のまぶしさに目をとじる
夕日の色はしらないけれど
別れの言葉 かわさないでねむれる
しおれた花をなでるのは誰
過ちは夏の海へすてたのに
すました笑顔 いまさらおそい
あの頃はもどってこない
からみついてる巻蔓(まきづる)の朝顔のように
お日様のまぶしさに目をとじる
夕日の色はしらないけれど
別れの言葉 かわさないでねむれる
こぼした涙 かわいたら
もう あの人をおぼえていない
あの頃はもどっては こない