君島大空 瓶底の夏 歌詞
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瓶底の夏
歌手:
君島大空
発売日:
2019/03/13
作詞:
君島大空
作曲:
君島大空
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朦朧と僕は片手に持った
磨り減った午後の光の中
捩れた煙の先に見えた
絡まって転がった瞳の中泳ぐ
その夢も夢の中へ
言いかけのふたり 飴を噛み砕く
指遊びしましょう 扉閉め切って
錆びついたオルゴールも
咳き込んだ夕暮れ
照らし出せば影を引いて
混ざりあえない瞼に嵩む
口を塞ぐだけの永遠も捨てて
降りてゆけば
いつの間にか
瓶底に沈めた夏の雨に溶かされた
僕らが水面で揺れる
朦朧と僕は片手に持った
磨り減った午後の陽射しの中
君島大空
瓶底の夏
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