かけがえのない恋人 失くしてしまった時から
悲しみを抱えたまま 雨は降りつづく
初めてみつめて打ち明けたときより
あふれだすメロディー もう一度弾いてみて
わたしのためじゃないなら ほかの誰かのため
寂しい夜に重なる ピアノを弾いてみて
くりかえすリズム つかの間の不自由で
あの人の腕に つつまれているから
きっと誰もが 抱えてる 少しあいまいで 憂鬱な
悲しいうた 抱えてる 優しいうた待っている
陽が沈み夜は更けてゆき 眠りにはまだ遠く
退屈をかき集めてたら 一人きりになりそうで
ただ泣き続けて 寝返りをうつだけ
繰り返すメロディー 誰のためでもない
きっと誰もが 抱えてる 少しあいまいで 憂鬱な
悲しいうた 抱えてる 優しいうた待っている
きっと誰もが 抱えてる 少しあいまいで 憂鬱な
悲しいうた 抱えてる 優しいうた待っている