カラフルロケット

カラフルロケット

このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 4,952
 
この空を何処までも
飛んで行く何よりも高く
そして瞬いた光はきっと
新しい希望になるはず

眼に沁みるような光だった
抱えきれないほど不安な
朝方 重い部屋のドア

人の事気にし過ぎだとか
身に余る様な嫌な期待も
胸の奥で微熱を帯びてる

そうやって貴方が繰り返す日々に
逢いにいけたなら良いなって
忘れない様に
いつまでも傍で笑っていれたらいいな

いつかこの色とりどりロケット
屋上突き抜けて雲を縫って
さぁ 先を目指していく
怖くても目を開けて

きっと皆を連れて何処までも飛んで行く
何よりも響く愛とか希望を歌いながら
新しい星になれたらな

当たり前に過ぎ去っていく
日常は少し残酷で
未だ夢の中

頭の中では重力や
大人達の言う常識が
眠れないほどグルグル回ってる

ただこの世界が終わる時まで
一緒にいれたらいいなって
この願いが
何億光年先まで届けばいいな

いつまで生きていられるかなんて
たまには少しだけ怖くなってさ
それを照らすような
眩しさに憧れて
いつか四季折々が
僕らの記憶を塗り替えてしまっても
理想の軌道を描けるようにって
空に想いを馳せるほど

時間に置いてかれてしまっても
このまま夜が明けてしまっても
ほら青がいつの間にか月覆って
音もなくて独りになっても
満天の星空はあの日のままだよ

そうやって貴方が思い出す日々に
逢いに行けたならいいなって
振り返っても其の何もかもを
愛して居られたらいいのにな

いつかこの色とりどりロケット
屋上突き抜けて雲を縫って
さぁ 先を目指していく
怖くても目を開けて

いつか見た夜空を駆け巡って
過去から未来へ全部持っていこう
愛とか希望を歌いながら
世界をカラフルに
貴方がもう迷わないように
新しい星になるからさ