「ひと雨ごとに寒くなるから体に気をつけて」
電話の向こう優しいお袋の声
「心配するなよ子供じゃない」ぶっきらぼうに応えて
その後ひとり苦笑い
思い通りに進まぬ日々が 胸の中にやるせなさを流し込む
だけど そんな時も見る夢の中の俺は
いつも故郷の土の上で生きている
あの街を飛び出して いいこと少ない街に着き
雪のない街で知る あの街の雪の温かさ…
思い通りに進まぬ日々が 胸の中にやるせなさを流し込む
だけど そんな時も見る夢の中の俺は
いつも故郷の人の中で生きている
あの街を飛び出して いいこと少ない街に着き
雪のない街で知る あの街の雪の温かさ…