身がもたないな 目まぐるしい変化に流され
鉛のようだ頭は冴えキレないまま沈んでいる
夢を見ている 詰めの甘いロン毛の凡人は
誰に聞こえるでもない声を必死に絞って
透明半透明 自分の中で飼い慣らしてきた(本能が)
今悲鳴をあげて
少しずつ形をあらわす
耐えきれない日々の変動に
返答しきれず潰されてしまうなら
Loud loud loud ノイズ混じり
埋まって逃避行
ほんの一瞬の光捕まえて瞬きすらも惜しいのに
Run Run Run ただ遠くを見て走っていこう
間違えてるかもしれないが
振り切って駆け抜けろ
急に降り出した雨に濡れた午後
36度の排気ガスを吸って吐いてを繰り返すみたいだ