ありふれた話でしょう 初恋は
治りかけの風邪でしょう 夢恋いは
走り出す朝 くちびるが
なめらかに問いかけても
足元しか見えない 眩しくて見れない
閉ざした扉開けたい 君想い
遠く過ぎ去るのでしょう 夏恋いは
帰り道無いのでしょう 待つ恋いは
人混みの中 笑う背中
マホロバ 青春の日々
僕らならんで座り バスは過去にユラリ
約束などないけれど ねがいぶみ
めぐり逢いは奇跡でしょう
別れてまた素適でしょう
不思議でしょう
いつものことでしょう
重ねられたのでしょう 君の恋
包む愛のなのでしょう 麗しい
息苦しくて 会いたくて
泥だらけのボール追い
僕らならんで座り 君は横でフワリ
心で君を呼んだ 空を見て