ヒッピーに捧ぐ

ヒッピーに捧ぐ

このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 59,170
 
お別れは突然やってきて すぐに済んでしまった
いつものような なにげない朝は
知らん顔してぼくを起こした、
電車は動きだした 豚どもを乗せて
ぼくを乗せて

次の駅で ぼくは降りてしまった
30分泣いた
涙をふいて 電車に乗りこんだ
遅刻してホールについた、
ぼくらは歌い出した
君に聞こえるように 声を張り上げて

空を引き裂いて 君がやって来て
ぼくらを救ってくれると言った。
検屍官と市役所は
君が死んだなんていうのさ
明日 また 楽屋で会おう
新しいギターを見せてあげる