望みもせずに来た朝に
今日も少しの後悔が押し寄せてる
もう少しだけこの時が
戻れば良いと願っては ため息を落とす
世界が今すぐ こんな日々を
止めてくれたら すごく楽だけど
始まりのベルを誰か
一緒に鳴らしてくれないか
合図でスタートライン超えていける
その先 光が無くても 暗闇の中迷っても
ほら 僕らがそばにいると 今歌うよ
月日は過ぎて気がつけば
立ち止まった季節が巡り巡った
このままではダメだと 思ってはいるけど
こんな小さな僕に何ができる?
今なら振り向かず 強くいられる
明日へと進んでいく 進んでいく
始まりのベルを鳴らす
その時が今だとしたら
止まらない想い 走り始めた
始まりのベルを誰か
一緒に鳴らしてくれないか
合図でスタートライン超えていける
その先 光が無くても 暗闇の中迷っても
ほら 僕らがそばにいると今歌うよ
ここにいると