もしもあの日 出会わなければ
今頃 どうしてたかな
想像も出来ないよね
ふたり 永い月日を越えてきた
君の呼吸も 君の匂いも
まるで僕の一部みたいだ
ふりかえれば たくさんの分かれ道
僕にも たぶん君にも
重なり合う 2つの足跡 それが
人生と いうものなのかな
もしも君が 先に逝ったら
僕には自信がないよ
毎日食べて 心から笑って
前を見て 生きていけるかなんて
聞いてもいい? 僕でよかった?
描いてた 幸せはあった?
ふりかえれば 1つ1つが愛しい
かけがえない 思い出たち
涙の中 傷つけあったことも
解り合う チャンスに変えてきた
気がついたら 人生の半分
ふたりで 歩いてきたね
君のすべて 受け入れてゆくことで
絆という 言葉の意味を知る