刺さるコトバや、あからさまなタイドで、
あたしは傷つけられて、
この世界に居る場所なんて無いと思った。
あなたと居ると、そんなことすべて、
忘れていられたんだ、ああ
そして、自分を失くすことを学んだ。
あたしの目の前に在る世界のこわいくらいの完璧さ、
あのときあなたが居て、夜が世界一大きな公園で、
星と観覧車と月。小さい女の子みたいに
あたしは視てたんだ。
自分、っていう謎を解きあかしてく
ゲームに疲れていたんだ、
甘い想い出、だけをみていたかったんだ。
あなたの声が、あたしの耳を
甘くあまく溶かして、ああ
そして、“未来”はあまりに切なかった。
あたしの目の前に在る世界のこわいくらいの完璧さ、
あのときあなたと居て、夜が世界一小さな楽園で、
星と観覧車と月。あなたのやわらかい髪を、
あたしは抱いたんだ。
あなたはfather figure, この世界のこわいくらいの完璧さ、
あのときあなたが居て、夜が世界一大きな公園で、
星と観覧車と月。小さい女の子みたいに
あたしは視てたんだ。
あなたを視てたんだ。
自分、っていう謎を解きあかしてく
ゲームはもう終わりだね。
だって、あたしは今ここで生きてるから。
今、ここで生きてるから。