この手紙が届く頃には
もうこの町を離れてるでしょう
暮々も 体だけは大切にしてね
ここで暮し 生きてきたけど
我がままを 許して欲しい
これ以上我慢するより
自由に歩きましょう
嫌いになれたなら 少しは楽だけど
これからはあの女性(ひと)と幸せ手にしてほしい
誰かが私を必要としてくれるその日まで
一人で歩きたい寂しい道でも
あなたわかってくれますか
泣いた夜も 笑った朝も
二人で手をとりあい
誰かが私を必要としてくれるその日まで
一人で歩きたい寂しい道でも
今は光見えなくても
その愛に出逢う その時は今度こそ
幸せを求めて手放さず その人と生きるの
風に導かれるままに