赤い公園 出鱈目 歌詞
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出鱈目
歌手:
赤い公園
発売日:
2015/11/25
作詞:
津野米咲
作曲:
津野米咲
コトバのキモチ
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回
銀色からだに
真っ青な静脈が走る
凄い速さで
べとっと通り過ぎる
街灯隊は夜に備え
電線群は立て込んでるさ
区々窓は橙がこぼれ
でたらめ隠しだ
回送列車に乗ってくるはずの
気体の彼女を待つ
どちらかと言えば
可笑しい事などないだろう
四肢を折って肌をこすった
触れるものはどうも安いな
隔たり厚き鼓動とどかぬ
でたらめ隠しだ
消化器官が透けて見えるかい
液体も影をおとす
帰りなさいな
内の内までもうちょっと
回送列車に乗ってくるはずの
気体の彼女を待つ
どちらかと言えば
可笑しい事などないだろう
赤い公園
出鱈目
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