ああそんなに悲しまないでね
いつかは別れが来るものさ
とても温かくて なぜか懐かしくて
不思議なところだよ 友達も出来たんだ
すきなものすきなだけ食べられるし
大好きなお散歩でみんなと走り回っているよ
なのに雲の切れ間から下をのぞいたら
君が泣いて僕を呼んでる
そばにいてあげたいけど
愛に行くことはできないし
運命だったんだ だからそんな風に
自分を責めないで 君だけのせいじゃない
最後まで僕のこと家族として
大切にしてくれてほんとに感謝しているんだよ
だから「もう二度と」なんて言わないでほしい
僕のように包んであげてね
愛を知らない命を
人のぬくもりでやさしさで
ああ僕はいつも君のこと見守っているから
元気だして笑顔をみせて
そして忘れないでいて
僕らが過ごしたあの日々を
幸せだったよ ありがとう