白いテラスがオレンジ色に染まってゆく
ちょっと戯けた二人だけのトゥワイライトタイム
指先で回したジンライムの泡が
そっと目を覚まして囁きかける
だけどもう少し微睡んだままの君を
包んでる甘い風に任せて
ラジオから流れ出してきたスウィートミュージック
ゆっくりとステップを誘う
焼けた素肌をくすぐってる黒い髪の
君はヴィーナス 照らしてるよムーンライトタイム
指先で微笑むアメジストの泡が
微かに輝いて夜を飾る
だからもう少しステップを踏んでいよう
波音が繰り返すこのリズム
メロディーはうたかたのラヴ・ソングさ
夜明けには溶けてしまうから
もう少しステップを踏んでいよう
波音が繰り返すこのリズム
潮騒はうたかたのラブ・ソングさ
夜明けには眠りに落ちてく