久しぶりだね 嘘みたいさ
君はすっかり 変わったみたいだ
誰を待っているのさ
君は前より よく笑うし
タバコ持つ手 大人びているよ
淋しいけど綺麗さ
そうね少し悲しいなんて言って
タバコを消して笑い
そしてぼくをまっすぐ見つめ言うの
あなただって変わったと
二人暮らした あの町には
白い雪が 降っているらしい
別れた夜みたいな
そうさただの時の流れさ 恋も
いつか溶けて消える
遠い遠い思い出だけを残し
季節変わる もうすぐに
今はどうしているのかなんて
ぼくは聞かず 席を立つだろう
このコーヒー飲んだら