優しい雨の日にはあなたを思い出すの
ペット・ショップをのぞいたり本を選んだり
一つの傘の中でお互いに遠慮して
結局二人濡れている そんな恋だった
去年の手帳を開けば
文字が頬を染めている
可愛かった… 少し大人ぶる私なの
会話が途切れる度 呼吸まで止まっていた
さめたミルクティー飲み込んだ音も気になって
あなたの事を思い出と
今は呼んでいるけれど
夢の中で時々笑顔を見かけるの
窓によりそって… 雨を抱きしめて…
青春の感傷を誰も責めないね
去年の手帳を開けば
文字が頬を染めている
可愛かった… 少し大人ぶる私なの
好きでしたと心の電話で伝えたい