あいも変わらずに君は口笛
「なんで出来ないの?」って何度も言わないでよ
もっと繋がっていたい手のひらに
汗を握らせるのは強くなった陽射しの仕業?
古ぼけた屋根が並ぶ路地の向こう
風が夏の匂い運んでくる
あの日よりちょっと大人になれた二人かな?
弱気で臆病な憧れだった頃
僕らはきっと変わらぬ想いを抱いてる
空と口笛と向日葵のある風景
2,3 回ついた嘘 許してくれてるの?
喧嘩したとき いつも切り札みたいにするけど
遠くの雲よ 早く影をつくれ
ぬるくなったソーダ 音立てて笑う
あの日から僕が覚えた感情ってなんだろう?
そのほとんどに君が関わってるんだろうな
描いた夢は大輪の花にあずけて
また君と共に 向日葵のある風景
あの日よりちょっと大人になれた二人かな?
弱気で臆病な憧れだった頃
僕らはきっと変わらぬ想いを抱いてる
空と口笛と向日葵のある風景
「また君と共に」 向日葵のある風景