真夏の夜の夢

真夏の夜の夢

  • 歌手:

    ゴスペラーズ

  • 発売日:
    2012/11/07
  • 作詞:

    安岡優

  • 作曲:

    妹尾武

このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 27,709
 
砂まじりの風が吹けば 素肌よりも胸が痛い
白すぎた心に紅の夕日が滲んでくる

どれほどに熱い想いを 足跡に重ねてみても
波にされわれてゆく言葉は遠くへ

君は誰のために大人になる 恋した真夏の夜の夢は
もう崩れかけた砂の城に置いておいで 裸足のままで
濡れた髪の雫が 風を受け乾いてく

駆け出した海はまだ冷たい なのに少しだけ前に進めた
渚に映した影 踏み越えるように

君は誰のために大人になる こんなに眩しい季節なら
もう一度誰か愛すること信じられる 夢から覚めて
めぐり逢える全てが 優しさと呼べるだろう

果てしなく打ち寄せる きっと思い出は
それが恋であるのなら その胸に

君は誰のために大人になる 恋した真夏の夜の夢は
もう崩れかけた砂の城に置いておいで 裸足のままで
濡れた髪の雫が 風を受け乾いてく