幸福論

幸福論

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心に蛇口がついてたとして
そこからは愛が零れるとして
僕は強くひねられたように 想いを止められないんだ

あなたと出逢えたあの日から
どうしようもなく溢れ出した
笑顔 香り その声を起源にして 枯れない泉となるんだ

水圧が胸をノックしてるよ 吹き出したら言葉にもできない
「エコじゃないな」って笑いあえたら 僕はすべてを手にした気がするよ

一生分の愛をあなたに 閉じる事なく注ぎ続けて
雨が海になるような時間を
そして溢れた愛を泳いで そこに新たな生命が芽吹いて
そんな風に未来を語らいながら

宝物にしていたいくつもの
「夢」や「理想」を誰かにあげていい
ここに一人 あなたがいればいい あなたがいればいいんだ

何十万人の人が泣いた 名作小説ではないけれど
大声出して 伝えたいのさ 「僕は愛する人がいます」と

一生分の愛をあなたに 閉じる事なく注ぎ続けて
雨が海になるような時間を
いつかカタチをなくすとしても 消える事なく想いは生きて
そんな風に未来を彩っていくよ

触って 零れ落ちて ねじ伏せたら暴れて
時にその姿を変え 愛が問いかける
穏やかにきらめき 渇きを満たすような
愛がなくちゃ 愛がなくちゃ 人は生きていけないんだろう

一生分の愛をあなたに 閉じる事なく注ぎ続けて
雨が海になるような時間を
そして溢れた愛を泳いで そこに新たな生命が芽吹いて
そんな風に未来を語り合えたなら
それは僕が幸せだということ