明日への放物線

明日への放物線

世界一初恋 イメージソング

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雲ひとつない真昼の下で
退屈な自尊心なんかは
ほんの小さな気の迷いみたく
姿を消してる

子供じみた昨日笑って
もっと昔に苦笑いして
案外シアワセな自分に
気付いているんだ

きっと想像以上にもがきながら
みんな誰かに支えられてる
生きる意味とかわからなくたって
足を止めないで
明日(あす)を感じているよ
道の途中で今

駆け抜けた実感はまだない
踏みしめてる今日だけを見て
振り返れば俺らしい軌跡
描けているはず

ほんの些細な選択の連続で
いつの間に手に入れた日常
正しかったねっていつか話せるさ
そんな未来へと
自然に歩けばいい
自分の道をただ

きっと想像以上にもがきながら
みんな誰かに支えられてる
生きる意味とかわからなくたって
足を止めないで
明日(あす)を感じているよ
道の途中で今