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LIVE REPORT

BACK LIFT ライヴレポート

【BACK LIFT ライヴレポート】 『BACK LIFT “Seeding Your Country” Tour 2017-2018 Final』 2018年2月8日 at TSUTAYA O-WEST

2018年02月08日
@TSUTAYA O-WEST

昨年11月、メジャー1stアルバム『Seeding』をリリース。BACKLIFTが2月8日(木)にTSUTAYA O-WESTにて、アルバムを引っ提げての『Seeding Your Country』ツアー東京公演を開催した。対バンにCastwayを迎えて行なったこの日、ここから広がる大きな渦を予感させる熱いステージングで会場を沸かせた。

最新アルバム『Seeding』収録の「Search」でパンキッシュに勢い良く始まったこの日のライヴ。《ただあなたに会いたくて》の歌詞を、《渋谷のお前たちに会いたくて》と変えて歌い、“ツアー23本中、22本目。22本の中で一番良いライヴにするから!”とKICHIKU(Vo&Ba)が力強く宣言する。

「Hate」「Seeding」「Eight Mat Room」とツアーで鍛え上げた新曲たちを立て続けに披露した前半戦。ダイナミックさと繊細さを併せ持つHEAVIN(Dr&Cho)のドラム、髪を振り乱して掻き鳴らすYU-PON(Gu&Cho)の情熱的なギター、正確なビートを鳴らしながら真っ直ぐで感傷的なヴォーカルを聴かせるKICHIKUのベース&ヴォーカルが、3ピースならではの軽快さと呼吸の合った演奏で会場の熱を上げていく。「This is myself」「NEVER SAY DIE」と続き、踊ったりモッシュしたりと自由に楽しんでいた観客に一体感が生まれてくると“このかけがえのない時間、一瞬一瞬を大切にしよう”とKICHIKUが伝え、大きなシンガロングが起きた「青空とあの空」、たっぷり気持ちを込めた歌と演奏で届けた「with you all the time」で会場中の気持ちがひとつになる。“今日イチ、でかい声を聴かせてください”の呼びかけに観客がコール&レスポンスで応えた「Catch」、とにかく楽しそうに演奏する姿が印象的だった「Breakthrough」と続き、フロアーに渦が生まれる中、本編がフィニッシュ。まだまだ小さな渦だけど、会場にあふれる笑顔がもっと大きな渦へと広がる予感を感じさせてくれた。

撮影:ヤオタケシ/取材:フジジュン

BACK LIFT

バックリフト:2007年7月に結成。14年にYU-PONが加入し、現在に至る。結成当時より地元である名古屋や東海地域を主戦場として数多くのライヴで叩き上げ、その実力、勢いを認められ、Ken Yokoyama、NAMBA69、10-FEETなどの先輩バンドと共演を果たし、『京都大作戦』『SATANIC CARNIVAL』等のフェスにも出演することによりその輪を大きく広げていく。17年、ミニアルバム『BLANKS』でメジャーデビューを果たした。

SET LIST

試聴はライブ音源ではありません。

  1. 2

    2.GO OVER

  2. 3

    3.RPG WORLD

  3. 7

    7.HUNGRY

  4. 9

    9.YOUR HOPE

  5. 11

    11.This is myself

  6. 12

    12.NEVER SAY DIE

  7. 14

    14.青空とあの空

  8. 16

    16.with you all the time

  9. 19

    <ENCORE1>

  10. 23

    4.ALWAYS

  11. 24

    <ENCORE2>

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